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コーディネートアドバイス

お祝いの席、華やぎの席で

結婚披露宴では、祝意を表すためにも華やかに装います。
真珠の「3点セット」をベースに工夫を加えて華やかさを演出するとよいでしょう。

ネックレス
白蝶真珠などの華やかなペンダントを重ねづけする。
チョーカーにトップをつける。サンゴ、ラピスラズリ、18金チェーンなどを重ねてツイストする。二連、三連のものやロングタイプの物に替える。
※着席の披露宴ではポイントを上にもってくるのが効果的です。
ロングネックレスも二連、三連に巻くとよいでしょう。
イヤリング
一粒珠のタイプを、ドロップ(吊り下げ)・タイプに替える。
複数の真珠や、ダイヤ・色石が入ったデザインのものに替える。
リング
ダイヤのV字リングを重ねづけする。
複数・大粒の真珠を使った華やかなデザインのものに替える。
ブローチ
3点セットに、華やかなデザインのブローチを加える。

悲しみの席で~喪服と真珠

洋装の喪服には、何かしらのジュエリーをつけるのが正式です。
というのも和服とは異なり、洋服はジュエリーをつけて初めて完成されるといわれているからです。ジュエリーをつけ正式にドレスアップすることが、故人や遺族への敬意の表現ともなるわけです。

お葬式に最もふさわしい宝石は、「涙の象徴」である真珠です。
アコヤ真珠が用いられることが多く、白やグレーが主流です。
黒蝶真珠をつけるなら形がある程度揃ったものにします。
明らかにバロックと分るようなものは、遊び感覚が強くなりすぎるので避けましょう。

ネックレスは40cmくらいの一連を。
二連、三連は凶事が重なるということから日本では嫌われます。イヤリングは耳にぴったりつくシンプルな一粒珠のもの。ドロップタイプは避けます。

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